EGGERの世界-価値ある素材への情熱
EGGERグループ
哲学 – 未来につながる成功を共に
EGGERは、木質材料のリーディングブランドとなることを目指しています
EGGERは常に未来の次世代のことを考え、環境、経済、社会に対する責任を持って行動しつづけてきました。これからも皆さんと一緒に、この目標に向かって歩んでいきます。

1. 原動力
価値ある素材への情熱
EGGER の創業者であるフリッツ・エガー・シニアは、オーストリア・チロル地方のザンクト・ヨハンで農場と製材所を経営していました。当時、製材の過程で発生する木くずは廃棄物として処理されていましたが、彼はその“捨てられる資源”に新たな価値を見出しました。そして 1961 年、木くずを原料として EGGER ブランドのパーティクルボード製造を開始し、これが現在につながる同社の礎となりました。

2. ミッション
木材から、より多くの価値を創造
EGGERは常にお客様のニーズを中心に考え、オープンなコミュニケーションを大切にしています。天然素材である木材を活かしながら、お客様とともに革新的で高品質な製品・サービスを生み出し続けています。また、EGGERの品質基準は、製品から納品までのバリューチェーン全体に広がっています。この姿勢が、すべてのお客様との信頼関係の基盤となっています。

3. 価値観
行動指針:品質・尊敬・進歩
EGGERは、「進歩・尊重・品質」という3つの価値を大切にし、バリューチェーン全体で実践しています。常に成長と挑戦を続け、お客様やパートナーと共に未来を創り、高品質へのこだわりをすべてのプロセスで貫いています。

4. チーム
成功の源泉は、従業員の力と強いチームワーク
全世界の1万人を超える仲間が、木材から価値を創り出し互いを高め合っています。家族企業としての価値観を大切にしながら、イノベーションと成長を続けています

5. 責任
未来のために責任ある行動を
将来世代を見据え、環境・経済・社会への責任を果たします。木材分野のリーディング企業として先進的に取り組み、透明性をもって行動を示します。

6. ビジョン
木質材料のリーディングブランド
ヨーロッパ、北米、南米で生産し、世界へ製品を供給しています。長期的なパートナーシップのもと、木材の価値最大化に取り組み、最新技術でプロセスを最適化しています。
EGGERの環境サイクル – サステナビリティを言葉以上に重視する理由
環境保護の出発点はサステナブルな林業
木材からより多くの価値を より高い透明性とともに
主要製品で国際的な EPD (環境製品宣言)を取得し、ライフサイクル全体の環境影響を開示しています。また、EHD(環境健康データシート)で原料を循環型経済への貢献度に応じて分類しています。
財務情報

投資家や金融市場のパートナーに向けて、EGGERグループの財務情報を明確に提供しています。






